えっと、
偶数:奇数の比率のパターンって
「6:0」「5:1」「4:2」「3:3」
「2:4」「1:5」「0:6」
の全部で7パターンでそ?
では、偶数のみで勝負した場合にこの中で5等以上が出るパターンは?
「3:3」「4:2」「5:1」「6:0」
の4パターンになりますよね。
どうです、気付きましたか?
全パターンが7、当たりのパターンが4、てことはハズレのパターンは3、
つまり、ハズレのパターンよりも当たりのパターンの方が多い!
いや、ま、「そんなの知ってるよ」って人は別にスルーしてもらって結構なんですけど(涙)
今日これを発見してなんとなく面白いと思ったんだい!(笑)
ロトなんて所詮はハズレるようになってると思っていただけに
「ハズレのパターン<当たりのパターン」ってなものが存在するってのがすんごく新鮮に感じたのよ。
σ(^-^)にとってはまさに「!」マーク(笑)
で、これに気付くと今度は実際に偶数と奇数ではどちらが良く出ているのかが気になり、調べてみた。
255回終了時点
偶数:奇数=出現回数
6:0=1回
5:1=16回
4:2=67回
3:3=80回
2:4=59回
1:5=23回
0:6=9回断然、奇数が有利。
(Loto6は奇数が1つ多い数字から構成されているということもあり、奇数有利はある種想定の範囲内なんだけど、故に4:2だけはちょっと意外。
ま、それは置いといて・・・)
上の結果から奇数を3つ以上含んだ4パターン(赤い文字)の出現回数を合計してみますと、計171回。
これは、奇数のみの数字を使って予想をしたとしても、171回も5等以上に当選する可能性があったことを意味する。
更に言えば、奇数のみを使用するわけだから22個に絞り込んだ数字の中に当籤数字が3つ以上入っていた回数が171回もあったということです。(1等は9回)
全255回の内の171回ですよ、なんか凄くね?
やはり「ハズレのパターン<当たりのパターン」が効いてる!
こうやって考えるとまんざら奇数だけで勝負しても悪くないかも?なぁ〜んてなことを考えたり。
ま、問題は、ここから先どのように数字を選び、組み合わせていくかなんだけどね(笑)
もし、上の文章を読んで、より発展させた予想法を考えた人は必ずコメントするように(おぃ)(爆)
★コレで当たるかも?★