テロ特措法に反対する民主党に対し「対案」を連呼する自民党。

たいあん、たいあんって、
鯛焼き屋のおっさんがアンコを探してるわけでもあるまいし(笑)

でも、この餡(あん)ってのはまんざらシャレでも無い。

テロ特措法によって米国へ米国から買った油を給油する日本。
海上での給油技術が日本は優れているので是非お願いしたいと
いうなら油代まで日本が持つ必要はないわけで、
こんなのが建て前ってのは誰の目にも明らか。

要は米国に油でなくお金を注ぐ大義名分が必要なだけ。

給油量に関し曖昧だったのもいかがわしい金の流れがあったから。
日本というこの国が国民のお金を本来の目的以外に流用している疑いは
年金を見てもよくわかると思う。
消えた年金、消えた部分は一体どこに使うつもりだったのか?
年金だけではなく消えた国民のお金は他にもあっておかしくない。

話し戻して「餡」の話し。
餡といえば・・・・そう、饅頭。

米国へ米国から買った油を給油する日本の姿はまるで時代劇のあのシーンのよう・・・

それは越後屋が悪代官へ饅頭を渡すシーン。
もちろんただの饅頭ではなく
饅頭が入った箱の底には小判がギッシリ敷き詰められているというあの饅頭です。

結局今回の場合も自民党の言う「対案」というのはまさに「対餡」で
饅頭に代わるものを何でも良いから用意しろってことでしょう。
上に載せるものは何でも良い、肝心なのは底に敷く小判なんだと。

では何故そういうことをするのか?
守屋前次官による収賄事件の構図が国単位で行われていたとしても
おかしくないわけで、ちょっと考えただけでも
自民党を支持する企業が米国で事業を展開しやすくする為かな?
ってのは安直だけど有り得なくはないと思える。

日本の悪知恵は今も昔も変わりないということだろう・・・

「越後屋、
    お主も悪よのぉ〜」

※もし米国から日本企業に対し締め付けのようなニュースが流れてくれば
それは上の推測が当たってると言うこと。





















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