年金問題の本質って 国民のお金をちょろまかして儲けようとした奴が居たってことでしょ。 それは誰あろう、官僚であり国であったわけです。
そもそも年金の運用という名目で訳のわからん箱物(施設)など作って 官僚が天下りした企業(建築業など)へお金を回してたわけだし、 使途の怪しさは今に始まったことじゃない。
「消えた年金」なんて言ってるけど、本当は「消した年金」。 何年にも渡って意図的にちょろまかし続けていたんですよ。 考えてもみてください、言われている5000万件の年金額ってどれだけだと思います? 想像するだけで莫大なお金がプールされている筈です。 国のお金を管理する人達がこれに気付いていないわけがない。 気付いているのに何もしてこなかったってのは 端から年金ってものがちょろまかす為の道具だったに他ならない。
で、今何をやってるかっていうと そのちょろまかし続けた国があーだこーだやってるわけ。 ぶっちゃけていうと 泥棒に対策なんか講じられるわけがないですって(-.-#)
この日本という国において国民が出来る唯一の対策は
「泥棒にお金を渡さないこと」
つまり
「国にお金を入れないこと」
これしかない。
こんな結論に導かせるこの国はもう既に崩壊してると思うが 税金を納める側の全ての国民がこういう結論を出さない限り この国は誰も救いません。
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